眠たいけど、どうしても頑張らなきゃいけない時に主にコーヒーなどから摂取することができるカフェインは
覚醒効果があるので強い味方ですよね。
ただ、残念ながら世の中そんなに甘い話はないもので…カフェインは摂りすぎると
覚醒効果が薄くなるばかりか中毒症状が出てきてしまうんですよね。

動悸が激しくなったり疲れが全然取れなくなったり眠気を取りたいのにかえって睡魔が襲ってきたり
頭痛や便秘あるいは精神状態がうつになったりとか…
なんとなく不安な気持ちがつきまとったり肝心な仕事への集中力が低くなったりとか・・

実際のところ去年あたりテレビ番組でも扱われたのですがカフェインの摂りすぎで病院に緊急搬送されたりとか
カフェインの過剰摂取は社会問題の様相を見せてもいるようです。
受験生の間でもカフェインが効くというのは、完全に彼らの間で常識になっているようで
やはり過剰摂取で無理をきたしている受験生は多い模様

自分の場合はちょっと前まで長い間夜勤の仕事をしていたので、
カフェインにはお世話になる一方、この中毒症状にはだいぶ悩まされました。
時にはカフェイン以外の覚醒効果のあると言われるものなどを
試してみたりもしました。
フリスクなどのミントのタブレット類とか・・・
ただどれもカフェインほどの即効性は認められないんですよね。

自分としては結局のところカフェインの量を少しでも減らすため本当に眠い時など
使いどころを考える方向で対処していました。
長い間のカフェインの摂取をしていた自分としての感想としては、カフェインは本当に使えば使うほど効果が薄くなってくるので
またコーヒー以外にもコーラやチョコレートや普通のお茶にもカフェインは多く含まれている場合もあるので、
それらもできるだけ眠くない時などには飲まないようにしていました。もちろんあの緑色のがメジャーなエナジードリンクの類なども厳禁でした。

またちょっとでも中毒症状を感じられたら、多少無理をしてでも睡眠時間を増やすようにしました。
結局カフェインによる覚醒というのは、ある人が言うには「元気の前借り」とも表現されるように
普段からとっている栄養や休養などで体に溜め込んで活力をいざという時のために一気に使うという側面が強いので
普段から良い食事内容や睡眠を心がけるのが本来はベストなんですよね。

自分は今は昼の仕事になり夜勤の時ほど体に無理をすることはなくなりましたが、
これからも何かどうしても頑張らなければいけない時はカフェインのお世話になろうと思っています。
節度を持って・・・ですが