「緑茶コーヒーダイエット」という記事を見つけました。
一口で言うと、緑茶とコーヒーを1:1の割合で割って飲むと、ダイエット飲料として効果的なのだそうです。
考案者は、工藤 孝文医師となっています。

検索すると、色々なブログで紹介されていました。
コーヒーは、少し前に朝食代わりにバターコーヒーを飲むダイエットが流行っていたように、運動前にコーヒーを飲むとそのカフェインの効果によって糖ではなく脂肪が優先的にエネルギー源として使われるようになります。
ただしノンシュガーかつノーミルクのコーヒーです。

緑茶のほうは、タンニンが脂肪の分解をサポートします。
コーヒーにはコーヒーポリフェノールが含まれているうえ、緑茶はビタミンCやA悖ることができます。
両者ともリラックス効果のある香りを持っています。

両方とも好きな飲み物ですが、半々に混ぜて一度に飲むと良い!というのはかなり衝撃的な発想です。
別々にはよく飲んで胃の中でまぜてはいけないのでしょうか。

やはり男性医師の考えることだよ…と、工藤 孝文医師のブログにたどりつくや、なんと俳優のようにお若くイケメンではないですか!
やはり美容外科か、と思いきや、普通にというより甲状腺などの専門治療も行う、福岡県の工藤内科というクリニックでした。
雑誌やメディアに大きく取り上げられていたようで、知る人ぞ知る方だったようです。
今年の8月には、「元デブ医者が教える緑茶コーヒーダイエット」という本も発売されていました。
現在イケメンそのものの工藤先生は、このダイエット前は太っていたのだそうです。

病院で勤務している医師だけに、患者さんに「緑茶コーヒーダイエット」を勧めて効果を確認しているそうです。
減量ができると血糖値を改善できるという事でした。
血圧もたしか同様でしたので、早速試してみました。

緑茶好きの私は、まず緑茶を入れてその鮮やかな緑を目にして、おいしそ~と一口飲んでしまいます。
そしてブラックコーヒーをドバドバと注ぎ入れました。
家族の冷たい視線を浴びているのがわかります。
コーヒーは好きですが、砂糖入りのカフェラテしか飲まない私にとって、緑茶コーヒーを形容するとこうなります。

緑茶の香りが全くなくなり、コーヒーの苦みが勝ったブラックコーヒーに近い飲み物となる、です。
濃いほうじ茶のような感じもしなくもありませんが、普段からノンシュガーのブラックコーヒーを飲み慣れている人には飲みやすいかもしれません。