コーヒーマニアの備忘録

コーヒーマニアとして、コーヒーやカフェ。カフェインに関する情報を暴露!

カフェの本場、イタリアのカフェ事情について

私はコーヒーが好きで、仕事中にもよくコーヒーを片手に作業し、休日にはお洒落なカフェを探しに少し離れた町へ出掛けることもあります。一日5杯以上のブラックコーヒーを飲む私ですが、今まで一番面白いと感じたカフェ体験は、イタリアのバールで飲んだ一杯でした。学生時代、半年間北イタリアのトリノへ留学していた私は、初めて触れる新鮮な文化にひたすら感動していました。全てがお洒落で華やかな国、イタリア。皆さんもご存知の通り、イタリアのカフェ文化は日本やアメリカで普及しているものとは少し違います。例えば日本人やアメリカ人が好んで飲むようなコーヒーのサイズはイタリア人にとってみれば『アメリカンサイズ』。普通イタリアでコーヒーを飲むときはほんの一口程度の小さなカップに入った濃い『カッフェ』。最初はなぜこんな一口程度のコーヒーを提供するのか、その理由や意味が分からなくてひたすら不思議に感じていました。
イタリアの至る所にあるバール(日本でいう喫茶店。タバッキを兼ねている店もあり、サンドイッチやクッキーなどの軽食も取ることが出来る)で、イタリア人は朝学校や仕事へ行く前にふらっと立ち寄って、軽く一杯立ち飲みして、少しのお喋りを楽しみます。また、バールでカッフェを一杯頼むと、一緒に小さなグラスに入った一口程度の炭酸水も提供されることがあります。しばらくして私は、それら全てにはちゃんとイタリアの伝統的な習慣としての意味があることを知りました。
これはイタリア人の友達が教えてくれたことなのですが、イタリアのコーヒーが一口の小さいサイズなのは、「コーヒーそのものの味を静かに楽しむため」だそうです。一口といっても、その味の濃さは普通のアメリカンコーヒーの倍。イタリア人にとってはアメリカンコーヒーは「水で薄めただけ」なのだとか。いまいち要領を得ない答えでしたが、自分の国のカフェ文化に並々ならぬこだわりを持つイタリア人らしいなと思いました。
また、カフェを頼むと一緒に炭酸水も出てくるのは、「先に炭酸水を飲んで口の中をリフレッシュしてから、スッキリした口でカフェの味を楽しんでほしい」という意図があるそうです。これはなかなか機能的な意味があったんだなと聞いてとても納得しました。思えばイタリアではバールだけでなく、レストランに行っても炭酸水が出てきます。これには上記のような意図の他に、「炭酸水は食事の消化を助ける」とか、「美肌に効果がある」とか、いろんな意味があるそうです。食事そのものだけでなく出し方にもこだわりを見せるイタリアの食文化(カフェ文化)には、脱帽です。

「緑茶コーヒー」不味くないですかね~?

「緑茶コーヒーダイエット」という記事を見つけました。
一口で言うと、緑茶とコーヒーを1:1の割合で割って飲むと、ダイエット飲料として効果的なのだそうです。
考案者は、工藤 孝文医師となっています。

検索すると、色々なブログで紹介されていました。
コーヒーは、少し前に朝食代わりにバターコーヒーを飲むダイエットが流行っていたように、運動前にコーヒーを飲むとそのカフェインの効果によって糖ではなく脂肪が優先的にエネルギー源として使われるようになります。
ただしノンシュガーかつノーミルクのコーヒーです。

緑茶のほうは、タンニンが脂肪の分解をサポートします。
コーヒーにはコーヒーポリフェノールが含まれているうえ、緑茶はビタミンCやA悖ることができます。
両者ともリラックス効果のある香りを持っています。

両方とも好きな飲み物ですが、半々に混ぜて一度に飲むと良い!というのはかなり衝撃的な発想です。
別々にはよく飲んで胃の中でまぜてはいけないのでしょうか。

やはり男性医師の考えることだよ…と、工藤 孝文医師のブログにたどりつくや、なんと俳優のようにお若くイケメンではないですか!
やはり美容外科か、と思いきや、普通にというより甲状腺などの専門治療も行う、福岡県の工藤内科というクリニックでした。
雑誌やメディアに大きく取り上げられていたようで、知る人ぞ知る方だったようです。
今年の8月には、「元デブ医者が教える緑茶コーヒーダイエット」という本も発売されていました。
現在イケメンそのものの工藤先生は、このダイエット前は太っていたのだそうです。

病院で勤務している医師だけに、患者さんに「緑茶コーヒーダイエット」を勧めて効果を確認しているそうです。
減量ができると血糖値を改善できるという事でした。
血圧もたしか同様でしたので、早速試してみました。

緑茶好きの私は、まず緑茶を入れてその鮮やかな緑を目にして、おいしそ~と一口飲んでしまいます。
そしてブラックコーヒーをドバドバと注ぎ入れました。
家族の冷たい視線を浴びているのがわかります。
コーヒーは好きですが、砂糖入りのカフェラテしか飲まない私にとって、緑茶コーヒーを形容するとこうなります。

緑茶の香りが全くなくなり、コーヒーの苦みが勝ったブラックコーヒーに近い飲み物となる、です。
濃いほうじ茶のような感じもしなくもありませんが、普段からノンシュガーのブラックコーヒーを飲み慣れている人には飲みやすいかもしれません。

私のお気に入りの おうちコーヒー

私の生活にコーヒーは欠かせない。1日ブラックコーヒーやカフェラテを3~4杯は飲んでいる。カフェでお茶するのももちろん大好きです。おしゃれなカフェに出向くのもとっても気分が上がります。
ただ、お金がないので頻繁には難しい。そこで、今回は私がふだんデイリーに飲んでいる、おすすめの市販品をご紹介したいと思います。
私は基本的には、深煎りでコクがあって、酸味は少ないタイプが好きであります。
●普段飲むドリップコーヒー用のお豆(粉末)…藤田珈琲株式会社 コーヒー屋さんの深煎りコーヒー 1袋300グラムで270円から360円程度で近所のスーパーで買う。お値打ちな割に味が良い。パッケージもお安いコーヒーとは違っておしゃれである、もう少しあっさりも良いかなという時は 同じシリーズの中煎りもおいしい。
●普段飲むインスタントコーヒー…疲れていたりめんどくさくてドリップコーヒーを作りたくないとき、またあえてどりっぷではなく濃いめのインスタントコーヒーが飲みたいとき、牛乳を入れてラテにしたいときはインスタントコーヒーを飲みます。お気に入りは ネスレ日本のゴールドブレンドです。これが1番です。というかほかの瓶のインスタントははずれたいやなので長らく試していません。ゴールドブレンドの中でも特に「コク深め」という黒いラベルのものがお気に入り。おすすめです。
●スティックカフェラテ…基本的には、甘みのあるものうや粉末のラテはあまり好きでなかったのですが、仕事の休憩用に携帯するために 久々に購入してみたところ、
ものによっては おいしい!と思えることがわかりました。おすすめは、またしてもネスレ日本のゴールドブレンドの「濃厚ミルクラテ」です。正直 これまでスティックのカフェラテは微妙 おいしくない 甘いだけみたいに思っていましたが、これはおいしいです。やはり私が信頼している ネスカフェゴールドブレンドシリーズだからかもしれません。ちなみに、26本入りの大きめの箱がスーパーで400円程度で売っていて、コスパも抜群です。あえて、牛乳を入れてつくらずスティックでもいいかなと思えることも多々あります。
●ちなみに 少し高くなりますが、スタバで売っている小袋のインスタントコーヒーも少々高いですがおいしいです。濃いめ好きの私は イタリアンローストが一番気分なことがおおいのですが。ライトもミディアムも気分によってはおいしく飲めます。また最近売っている チャイのスティックも気になっているところです。

コーヒーのカフェインが、頭痛解消に効く!

コーヒーに含まれるカフェインには、脳の血管を収縮させる作用があり、圧迫されていた筋肉が緩和されるため頭痛の痛みが緩和するという効果があります。
二日酔いによる頭痛にもコーヒーは有効で、頭痛を引き起こす成分の排出を促す作用があります。
しかし頭痛であれば皆同様の効果があるということではなく、偏頭痛の人には効果があっても、緊張性頭痛の人には逆効果です。
緊張型頭痛の場合では、コーヒーによってさらに筋肉が収縮してしまい、頭痛が悪化してしまいます。
常にコーヒーを飲みすぎていれば、カフェイン離脱頭痛と言う症状にも見舞われてしまいます。
この場合は、コーヒーを飲まないと頭痛が起きてしまう依存の症状です。

自分の場合は、緊張性頭痛と偏頭痛に近い症状を体験しています。
コーヒー代はそれなりに出費がかさむため、飲みすぎることはありませんでしたが、緊張性頭痛の際は、不規則な生活からくる眠気を取りたくて終日にわたり頻繁にコーヒーを口にしていました。
おかげで不眠症に近い状態にもなってしまい、夕方~夜に摂取するコーヒーのカフェィンはコワいと思うようになっています。
それに同じ姿勢を長時間とったり、精神的な緊張からくる緊張性頭痛の場合は、肩や首筋などのマッサージや入浴、休息の方がずっと効果があります。

偏頭痛に近い症状は、最近関節リウマチになったため、その治療薬による副作用で起きているようです。
主治医から頭痛については副作用殿説明があったものの、対処法までお話はありませんでしたが、偶然朝飲む1杯のコーヒーで解消することに気が付きました。
それくらいで解消する程度の頭痛とはいえ、それなりに気分が重苦しく不快でやる気も失せるため、鎮痛剤などさらなる薬に頼らず1杯のコーヒーで解消できるのなら素晴らしいことです。

コーヒーを飲む場合は、胃が荒れないようにカフェラテにして飲んでいます。
コーヒーが頭痛に効くというより、コーヒーに含まれているカフェインが効くということも実感しています。
飲み物は、コーヒーではなく、濃く入れた緑茶でも効果を感じたからです。
紅茶や烏龍茶にも同じくらいのカフェインが含まれているはずですが、嗜好の問題で、そう頻繁に濃いものを飲む気にはなれません。
自分は飲み物に関しては緑茶派ですが、朝の1杯は、良い香りが部屋に立ち込め精神的なリラックス効果のあるコーヒーの方が好みです。

サラリーマン男性1000人によるアンケートで、頭痛の際の対処法には鎮痛剤がダントツで70%、コーヒー等の利用者はわずか10%でした。
多忙で朝から忙しい人には、やはり鎮痛剤が一番のようで、分かる気もします。
カフェインには頭痛のタイプによって、合う合わないがありますし、自分も頭痛以外の理由で手っ取り早く鎮痛剤を利用してしまう事が多いです。
ただし毎日となると、鎮痛剤もどうかとは思います。
コーヒーが鎮痛剤の代用となる場合には、やはりお勧めな飲み物です。

新しいコーヒーの楽しみ方が増えました。

昔からコーヒーが好きで、いつもお店で購入したいろんな産地の豆をコーヒーミルで粉にしてコーヒーにしたりエスプレッソにしたりして楽しんでいるのですが、今年の夏、「ベトナムコーヒー」というものがあることを知り、自宅で飲んでみたところ、今まで飲んだことのない風味ですっかりハマってしまいました。ベトナムコーヒーを知ったきっかけはは、私が普段からよく利用するカルディ・コーヒーファームの店頭にあったチラシでした。お店で販売しているタイなどのエスニック料理を簡単に作れる商品を紹介するものだったのですが、そのチラシにベトナムコーヒーの作り方が載っていて、そんなに手間もかからなそうだったので、作ってみることにしました。一番最初に作ったものはイマイチという感じでしたが、もう一度作り方を工夫してチャレンジしたものはおいしくでき、それ以来何度となく作るようになりました。作り方は卵黄1つに対して大さじ1杯の練乳とバニラエッセンスを数滴加えて泡立てたものを濃いめに淹れたアイスコーヒーの上にのせるだけです。感じとしてはコーヒーの上にミルクセーキが乗っている、という感じでしょうか。泡立てるのにハンドミキサーを使うと卵黄がしっかりモコモコに泡立って、泡が散らばらずにコーヒーの上にきれいに乗せることができます。コーヒーと卵黄という組み合わせを今まで考えたこともなかったので、最初飲んだ時は「不思議な味」という印象でしたが、最初は卵黄をあまりかき混ぜずに飲んで、途中からコーヒー全体になじませて飲むと味の変化が楽しめるので、それが面白くて、いつもより多めにコーヒーを淹れて、のこったものを冷やしてベトナムコーヒーとして飲むようになり、この夏はずいぶんお世話になりました。卵黄をモコモコに泡立てるのはなかなか大変ですが、夏場にかき氷やイチゴを食べて余った練乳を無駄にしないので練乳が冷蔵庫に余っているという方には、試していただきたい飲み物だと思います。まぁ「余った卵白はどうするのか」という別の問題が出てくるのが難点とも言えますが・・・個人的には少しリキュールを足してみるのもおいしいかなと思っています。卵黄を泡立てるため、ホットで飲むことは無理ですが、コーヒー好きな方にはぜひおすすめしたい飲み方です。今までアイスコーヒーを飲む時には味のアレンジも少なくて物足りない感じもしていましたが、ベトナムコーヒーの存在を知ったことで、新しいアイスコーヒーの楽しみ方が増えました。

家で飲むコーヒーを美味しくする方法

1、はじめに

私はコーヒーが好きで、1日に最低2杯は飲みます。
家で飲むことが多く、ペーパーフィルターを使用してコーヒーメーカーで淹れています。

ただしずーっと、家で飲むコーヒーの味に満足できないでいました。
美味しくない、とまでは言いませんが、決して美味しいというほどのものではない、そんな感じでしょうか。
たまに飲む喫茶店やコーヒー専門店の味と一体何が違うんだろうと常々思っていました。

と言っても、私はコーヒーの微妙な味の違いがわかるわけではありません。
酸味と苦みのバランスが何となくわかる程度で、コーヒーには砂糖とミルクが欠かせない人間です。
ああいうところのコーヒーは家庭のコーヒーとはモノが違うとか、そんなことを思ったりもしました。

たまに、使うコーヒーの種類を変えてみたり、粉の量や水の量を変えたりしたこともありますが、今一つ、満足のいく味にはなりませんでした。

2、砂糖とミルク

そんなある日、喫茶店でコーヒーを飲んだとき、美味しいなあなんで家で淹れるとこうならないんだろう悔しいなあ、といつものように思い、ふと砂糖に目が行きました。
よくありがちな、スティック状の砂糖です。

そういえば、店によってはコーヒーシュガーを使うところもある。
それだけ砂糖にはこだわりを持っているということだ。

もしかすると、砂糖を変えるとコーヒーの味も変わるかもしれない。
あれ?ということは、ミルクも?

そう思ったのです。

3、好みの味に出会うまで

その日以降、手っ取り早く味の変化を見極められそうなミルクから変えてみようと思いました。
粉状のもの、ポーションタイプになっているもの、メーカーによって数多くのブランド、商品がありますよね。

砂糖に関しては、それほどスーパーなどに置いている砂糖に種類や違いがないことから、先にミルクで試してみようと思ったのです。

一気に複数種類を買って試してみるのは勿体ないので、最初はこれ、それを使い切ったらこれ、と順番に何種類かのミルクで試してみたところ、驚くべき結果になりました。

まず、ミルクが違うとコーヒーの味が全然違うものになること。
これは発見でした。
当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、コーヒーの味を決めるのはコーヒーそのもの(種類だったり、挽き方だったり)だと思っていたのです。

そして、試すこと何種類かで、ついに出会いました。
どこででも手に入るような粉状のミルクでしたが、それを入れたコーヒーは美味しいのです、明らかに。
これまでと同じコーヒーの種類、同じ水の量、同じ砂糖を使用してミルクだけ変えてみたのですが、味は確実に変化していました。

ミルクでこれだけ味が変わるのかと、本当にびっくりしました。

4、まとめ

コーヒーは嗜好品ですので、人により好みの味が全然違います。
自分だけの味に出会うまでに試行錯誤が必要な場合もあるんだなあと、また、砂糖とミルクはコーヒーの単なる添え物ではないんだ、と痛感しました。

家で飲むコーヒーに対して、私のように満足のいく味が楽しめていない人がいたら、ミルクを変えてみることをおススメします。
同じブランドでも、カロリーオフ版と通常版とでは味が違いますよ。

最後に後日談です。
家で美味しいコーヒーが飲めるようになって以来、あまり喫茶店へは行かなくなりました(笑)

コンビニで買えるコーヒーの比較

コンビニで手軽な値段で買うことができるコーヒーが今では常識になっています。通勤時にコンビニに寄ることが多いのでコーヒーが好きな私はついつい毎回買ってしまいます。そんなコーヒーのコンビニごとの比較をしてみます。

まずはセブンイレブンのセブンカフェです。
セブンイレブンではホットコーヒーとアイスコーヒーのレギュラーサイズが100円で、ラージサイズが150円で販売されています。
セブンイレブンのコーヒーはドリップ抽出方式で、レジでカップを購入し、自分でドリップします。100円とは思えないほどの香りの良さと、程よい苦味で万人受けする味になっていると思います。ドトールコーヒーなどのコーヒーよりもセブンカフェのコーヒーの方が飲みやすいため、100円で購入できてこのクオリティならとても満足です。
セブンカフェにはこのほかにも本格的なミルクの味を楽しめるアイスカフェラテもあります。そちらはコーヒーが苦手な方でも飲みやすいのでおススメです。

次はローソンのまちカフェコーヒーです。
ローソンのまちカフェは何よりもコンビニとは思えないほどのドリンクメニューの多さが特徴的です。季節限定のメニューにも力を入れているようでいろいろな企業とコラボレーションしたメニューもあります。
そんなまちカフェのコーヒーはホットがS.M.Lの3サイズあり、Sサイズが100円、Mサイズが150円、Lサイズが180円となっています。アイスコーヒーはS.M.MEGAの3サイズでSサイズが100円、Mサイズが150円、MEGAサイズが270円となっています。
まちカフェのコーヒーはエスプレッソ抽出方式でセブンカフェのコーヒーと比べると少し苦味が強く感じます。特に豆にこだわっているようで香りもコクもカフェのコーヒーに負けないほどの本格的な味になっています。
また、カフェインレスのコーヒーもあるので夕方や妊娠中、授乳中のママにはこちらがおすすめです。

次はミニストップのコーヒーです。
ミニストップのコーヒーはアイス、ホット共にSサイズとレギュラーサイズの2サイズで、Sサイズが100円、レギュラーサイズが150円となっています。
ミニストップもドリップ抽出方式なのでセブンカフェのように誰でも飲みやすいコーヒーです。
ミニストップではソフトクリームやパフェなどのスイーツが販売されているのでそちらと一緒に購入して一緒に食べるのもおすすめです。
コーヒーの他にもアイスとホットのカフェラテがあります。

以上三社のコンビニコーヒーを比較してみました。皆さんも自分の好みに合ったコーヒーを見つけてみてください。

コーヒーを飲み始めたきっかけと 飲むタイミング。

”コーヒーを飲むと眠くならない”、この情報こそ私がコーヒーに興味を持ったきっかけでした。私が高校生の頃、部活・勉強・生徒会活動と学校生活を送り、家に帰って勉強したいと思っても、すぐに寝てしまうような生活を送っていました。普段飲むものはもっぱらスポーツドリンク・炭酸飲料とどこにでもいる高校生だったのですが、高校3年の受験シーズンには飲み物はほとんどコーヒー。そうなっていった経緯や良かったことについて、私の体験を書こうと思います。

まずはじめに”コーヒーを飲むと眠くならない”、これを知ったのは高校の職員室でした。家に帰っても寝てしまう、どうすればよいかと担任の先生に相談したときにコーヒーはどう?とお勧めしてくれました。よく考えてみれば職員室はコーヒーのにおいが充満していて、多くの先生が飲んでいました。正直当時はコーヒーは苦くて、体に悪いものというイメージばかりが先行していて興味もありませんでした。ですが”眠くならない”という魔法の言葉が私の心を動かしました。それからコーヒーについて調べてみると、眠くならないという情報だけでなく、集中力アップ・リラックス効果・がんの予防などのたくさんの有益な情報がありました。こんなにもいいことばかりなら飲んでみようと思い、インスタントコーヒーを買い飲んでみました。すると、なんと、「苦くておいしくない…。」そのとき改めてなんでこんなもの飲んでいるんだ!大人は!と思ったことを覚えています。笑
次に始めたことは飲みやすくするために工夫してみることでした。体内に摂ることができればよいのだから飲み方を変えようと。具体的にはかなり薄いコーヒーにして飲む・牛乳で割って飲むということを試してみました。薄くしたコーヒーはお世辞にもおいしいとは言えず、飲めるけれどコーヒーとしての効果、眠くならないなどはあまり感じられなかったように思います。次に試してみたのは牛乳で割ることです。これは私にとても合いました。普通にコーヒーを作ってほんの少し牛乳を入れるだけ。これだけで飲みやすくなって、抵抗はあっさりとなくなりました。

こうしてコーヒーにはまっていった私は、飲みすぎを防ぐために①朝起きて一杯②昼食後の休憩に一杯③寝たくないとき(勉強を深夜までしたいときなど)と飲み方に制限をかけることにしました。というのも、なにごともそうかと思いますがカフェインの摂りすぎが心臓に負担をかける・胃が荒れやすくなるというデメリットの部分もあるということでした。1日に3~4杯を目安として飲みすぎに注意していました。せっかく身体や生活に良い影響をと思って飲み始めているのに、飲みすぎでデメリットを被っては元も子もないと…。もしもまだコーヒーを飲んでいない人や、飲みすぎに困っている人がいるならデメリットにも目を向けて制限をかけてみることをおすすめしたいです。

私は現在ももちろんコーヒーを飲み続けています。受験勉強のときも試験前のときもお世話になっています。こんなにもカフェインの恩恵を受けられるなら中学生の時から飲みたかったくらいです笑。(デメリットのほうが多そうですが…( ;∀;))これまではカフェラテを中心に飲んでいたのですが味にもだいぶ慣れ、ブラックでも飲めるようになりました。今後は地方でしか売っていないコーヒーやドリップコーヒーなど、味や産地や銘柄にもこだわって飲んでみたいなぁと思っています!

寒くなるとおいしいパンとおいしいコーヒーが飲みたくなります。

この企画に合っているかどうかわかりませんが私はパンが大好きです。コンビニやスーパーのパンではなく、パン屋さんのパンが大好きです。運がいいと焼きたてのあったかいパンが食べれます。そしてパンには絶対にコーヒー!夏はデニッシュパンや、サンドイッチとアイスコーヒー。冬はさっくりトーストしたパンやほんのり甘いスコーン、クロワッサンなどとホットコーヒーで、いただくのが私の定番の朝食です。中でもオススメは埼玉県春日部にあるパン屋、コッペのまるぱんです。焼きたてはもちろんですが、そのままでも美味しいです。分厚く切って軽くトーストしてバターを塗り、そこに少しのハチミツかジャムを塗って、豆から引いたコーヒーと共に食べると本当に最高です。コーヒー豆は同じく春日部にあるコーヒー屋さんで買っていましたが、今はそこが潰れてしまい違うところを開拓しようと探索中です。コンビニやスタバ等のコーヒーももちろんおいしくて好きなのですが、弾いてきた豆で家でコーヒーを淹れた時の香り。なんともいえません。朝から幸せな気持ちにさせてくれます。家族もその香りにつられて起きて来ます。笑。コーヒーメーカーは高いものではありませんが豆が良いと本当においしいコーヒーができるんです。豆も2、3種類買い置きをしてその日の気分により変えています。濃さも変えたりします。たくさんの量を買ってしまうと風味が落ちてしまうので少ない量でいつも購入しています。豆の袋開けた瞬間の香り、どんなコーヒーが飲めるのかなと言う期待感、新しい豆を見つけたときのワクワク感、なんともいえません。たまにドリップコーヒーも飲みます。ドリップコーヒーの良いところは、お試しで何杯か分のものを何種類も購入することができるので、いろいろ試せるところがいいと思いネットで購入したりもしています。その時の季節や気分、場所、食べるものなどによって、おいしく感じるコーヒーは変わると思います。高級なコーヒーだけが絶対おいしいと言うわけではなく、お手頃なコーヒーでもとても美味しいです。最近では近所にカフェが出来、ベーグルと一緒に飲むコーヒーも美味しいです。おススメはベーグルのフレンチトーストとホットコーヒーです。とくにこだわったコーヒーという感じではないようですが(こだわっていたらすみません。)いつ、誰と、どんな時に飲むかで美味しいコーヒー、美味しくないコーヒーは変わると思います。

コーヒーを楽しみながら運動をしましょう!!

皆さんコーヒーは好きですか?私はコーヒーが大好きです。最初にコーヒーの味を覚えたのは中学生の時です。その際には「苦い」という在り来たりな感想で、余り美味しいとは感じられませんでしたが、学生・社会人と年齢を重ねるごとに段々とコーヒーの魅力に取りつかれることになってしまいました(笑)今では1日に最低3回はコーヒーを飲まなければ気が済みません。休日には妻と一緒にコーヒーの香りを楽しむ為、様々な豆の専門店やカフェに足を向けています。最近の愛用品はコーヒーと輸入食品を楽しめる「カルディコーヒーファーム」で販売している『カルディ』です。香り良く、苦み・渋み、時折舌に感じる甘みが最高ですね(笑)

さて、今回はただコーヒーを楽しむだけでなく、コーヒーに含まれている体への効能について著者の知っている雑学についてを書こうと思います。コーヒーは飲むだけでも人を幸せにすることが出来ますが、その効能を知ることによって更にその魅力を深めることが出来ると考えているからです。著者は一部の友人たちからは『健康オタク』と言われているので、その一端を読者の方に感じて頂ければ幸いです(笑)

コーヒーに含まれる代表的な成分は『カフェイン』と呼ばれるものです。このカフェインについて読者の方々はどの様な知識をお持ちでしょうか?一般的な知識としては「興奮する」「眠気が覚める」が殆どだと思います。けれど、カフェインの効果はそれだけではありません。注目するべきところはカフェインは人の脳に作用して、人の集中力を増加させるという力があります。頭の良い学者の方々が会議を行う際には会議の途中で必ず「コーヒータイム」という時間を設けるとのことです。それはカフェインの効果を知ってのことなのです。仕事に集中したい時や勉強に集中したい学生がカフェに足を向けるのは知ってか、知らずかは分かりませんが、結果的に効率の上がることをやっているのです。更にカフェインは運動の効率を上げることも出来ます。上記の集中力増加は勿論ですが、カフェインには脂肪を分解する脂肪燃焼効果があります。筋骨隆々のボディビルダーの方の中にはトレーニングの前にコーヒーを飲むと公言している方もいます。実を言うと著者も運動好きで、ボディビルダーではありませんがトレーニング前には必ずコーヒーを飲むようにしています。主観的ではありますが、肉体には効果として表れています。

如何でしたでしょうか?読者の方にコーヒーの新しい魅力を提供できたのであれば嬉しいです。これからはコーヒーをただ飲んで楽しむだけでなく、効能を知ることによって更にコーヒーを愛し、知らない人に伝えてあげてください。

一読ありがとうございました。

コーヒーの15の豆知識の紹介

・「すべては踊るヤギから始まった」という説があります。エチオピアの牧羊者達は、コーヒーの実を食べたヤギ達が跳び回って舞踏するのを見て初めてカフェインの効能を感知したと言います。

・滑出しはコーヒーは飲み物ではなく食料品でした。アフリカの種族はコーヒーの実を脂身と一緒に掻き混ぜてつくった「エナジーボール」を食べていたそうです。

・イスラム教の出現がコーヒーの拡散に大きく役立ちました。イスラムの教示は飲酒を禁止しましたが、コーヒーは免じられていたためです。

・世界のすべてのコーヒーは北回帰線と南回帰線の間の「ビーン・ベルト」で産出されています。アメリカではコーヒーが成熟するのはアロハ州だけです。日本では北回帰線が通過するのは南鳥島と沖ノ鳥島の間なので、もちろん、コーヒーは輸入に任せています。

・1675年にイングランド王(チャールズ2世)は「謀反を起こす人々が会合する場所」としてコーヒー・ハウスを禁制しました。

・世界で消耗されるコーヒーの7割はソフトで芳しい香りの「アラビカ種」、残物の3割はアラビカ種よりビターなカフェイン含有量が1.5倍の「ロブスタ種」です。

・コーヒーの木は放ったらかしておくと30フィート(およそ9m)の高さにまで生育するのですが、収穫を得やすいよう10フィート(3m)ほどの高さに育生されています。

・コーヒーの「豆」は小枝についている小さくて丸い赤いベリーの柔らかく湿った部分肉に包まれた「種」のパーツです。

・コーヒーは世界で2番目にたくさん売り買いされる貿易財です。ついでながら1番は原油です。

・収量されたコーヒーの赤い実は悴せり、むき、緑の豆(種)だけの状態にします。

・緑の豆の状態で運搬されたコーヒーは華氏500度(摂氏260度)で乾煎され、数分後にポップコーンのようにポンと破裂し、役2倍のでっかさになります。それからその後、数分後にもう一回破裂したら、ショップで販売されている「コーヒー豆」の状態になるのです。

・インスタントコーヒーはジョージ・ワシントンがクリエーションしました。

・といっても、亜米利加初代大統領は「オレじゃないよ、きちんと読めよ、デラウェア川渡って鶴のメリケンで殴りつけるぞコラ」と語っています。レギュラーソリュブルコーヒーは1906年に米国の初代大統領ワシントンという名のグアテマラ滞在のベルギー人によってンベンションされたそうです。

・「エスプレッソ」は独特のビーンの種類や乾煎、混合の名ではなく、「細かくひいたコーヒー豆に加圧したボイルドウォーターを通す」というコーヒーの流し入れ方の名称です。

・エスプレッソの多種多様な飲み方。「カフェラテ」や「カプチーノ」は我が国でも周知ですが、メインにアメリカで飲まれる「Breve」(カフェラテの牛乳の半量をクリームで入れ替えもの)なども頭の片隅に入れておくとリスクフリーかもしれません。

・エスプレッソを稀釈した「アメリカーノ」は、第二次世界大戦中に欧州の蓊鬱たるコーヒーを飲み慣れない米軍下士官兵達がオーダーしたのが発端です。1杯のコーヒーを「cup of joe」という含意もG.I.ジョーのような米軍下士官兵はコーヒーを痛飲するという第二次世界大戦中に認知された影像がヒストリだそうです。

・カフェインが「利く」システムを釈明します。脳内に暮らすアデノシンは特有のレセプタ(受容器)のみとしか付き合わないのですが、このアデノシンとアデノシンレセプタが引っ付くと人間は眠くなります。

・しかしそこへカフェインが登場すると、「あんなつまんない野郎のことは早く忘れろよ」と挑発されたレセプタは「あいつのことなんか最初から何とも思って無かったし」と言ってアデノシンを見捨てカフェインと引っ付き、アデノシンは天涯孤独になったそうです。

・このことを察知した脳下垂体.は「クライシスだ!」と誤認識し、副腎髄質に「カテコールアミン出せ、とっとと出せ」と指し図をします。オプションとしてドパミン濃度も上昇するようです。

・そのプロセスの最終点が「カフェイン・ハイ」です。

・ちなみにここに書かれていることをウェブコミックのポスターにまとめたものがThe Oatmealのサイトで販売されています。ご興味をお持ちになったらぜひチェックしてみて下さい。

最高峰のコーヒー豆について

コーヒーを飲む上で必ず必要になる豆
今回はそんなコーヒー豆に関する雑学を紹介したいと思います。
まず、一般的なコーヒーショップに行って、コーヒー豆を見た時に、一際高く感じるブルーマウンテン。値段はピンキリになりますが100gで1000円以上したりします。
これはさび病という病気が原因で収穫量が著しく減った為、価格の高騰がおきたためです。
味は飲みやすく、苦味と旨味、酸味のバランスが取れている。美味しい豆です。
とはいえ、コーヒーというのは嗜好品ですから、同じ豆でも人によっては好き嫌いが分かれるため、これが絶対というのは無い所が面白い所です。
その他にはスターバックスでも見かけるようになったパナマゲイシャです。
こちらは100gあたり4000円もする超高級豆です。
ゲイシャも栽培が非常に困難な事から希少価値が高いです。
そしてここからは一般にはなかなか目に触れないコーヒー豆を紹介して行きます。
コピ・ルアック
この豆はインドネシア産のコーヒー豆ですが、ジャコウネコという動物がコーヒーチェリーを食べて、消化できなかったコーヒー豆が糞として排泄されます。
ここまで書いたらわかるかもしれませんが、想像通り、その糞の中から取り出して焙煎したものです。
何やら汚いイメージがありますが、体内で熟成されるため甘みが強く、苦味が特徴的な味になるそうです。
値段も100g5000円前後とさらにお高いです。
もう感覚がおかしくなりそうですよね。
しかし上には上があるものでさらにお高いコーヒー豆も実在します。
その名は ブラックアイボリー
なんだかかっこいい名前です。
アイボリーとは象牙の事です。
ここまで見てくれた方なら察しがつくかもしれませんが、そうです。象です。
象の糞から採取されます。
ちょっと考えられませんが、動物の糞から採れるコーヒー豆は高級なんです。
お値段も体のサイズ通りに規格外で35gで10000円近いです。100gにすると30000近い。
100円でコーヒーが飲めるのに信じられない値段です。
このほかにも、ジャクー、ハナグマ、サルやタヌキなど、コーヒー豆を食べる動物は意外と多いのですが、動物の本能なのでしょうか、皆様熟して甘い、上質な豆を選んで食べる事から、総じて美味しいコーヒーになるのだそうです。
汚いなーと思っても、コーヒー豆というのは固い殻に包まれているので、洗浄、殻剥きをすれば綺麗になりますし、その後に高温で焙煎しているため、全く問題ないのだとか。
これらのコーヒーはネット販売で手に入るものも有りますので、興味のある方は是非、一度試しに飲んでみてはいかがでしょうか。

コーヒーの味覚の感じ方とコーヒーカップ

いろいろな産地のコーヒーの独特の美味しさを感じとる人間の舌は、その器によってもやや感じ方が変わってきます。そもそもコーヒーには、その産地によって酸味が多かったり、苦味が強かったりします。その酸味や苦味の組合せによって、その産地特有の味を醸し出しています。産地特有の味は、収穫時期、その時の気候やその収穫方法などによって若干の違いが出てきます。ただ、根本的にはその産地特有の味覚は変わりません。一般的に言われるのは、モカやキリマンジェロが酸味が強いと言われています。ただ、コーヒー通であれば、その酸味もモカ特有のものとキリマンジェロ特有のものとに区別できます。コロンビアなど中米でとれる豆の場合は、酸味が少し抑えられ苦味も少し感じるというのが一般的な評価です。これらのコーヒーの評価は、飲む時に味覚や臭覚で感じるものです。もし、これに視覚が加わればさらにマニアックにコーヒーを感じることができるはずです。通常コーヒーを飲むときは、紙コップや陶磁器のカップなど人それぞれです。紙コップ以外で飲む場合は雰囲気を変えて味わうことが可能です。たとえば、陶磁器製のカップでは、有名なものだとドイツのマイセン、イギリスのウェッジウッドやデンマークのロイヤルコペンハーゲンがあります。これらのカップは白磁の陶器が多く、カップとソーサーの組合せになっています。これらのカップに注がれるコーヒーは、紙カップで味わうその味とは違う高級感を味わうことができます。真っ白なコーヒーカップに注がれるコーヒーはそのもの自体の色も楽しむ事ができます。したがって、その味わいもまた、格別なものとなるはずです。その日の気分や場所などによって変えてみてはいかがでしょうか?また、人の味覚は舌で感じますが、舌は味の種類によって感じやすい場所が違います。舌先は甘み、舌の側部は酸味、奥は苦味といった具合です。これは、口の中でのコーヒー液の広がりにより多少の味の感じ方が変わることを意味しています。コーヒーカップの口が狭いと舌の真ん中をコーヒーが流れていくので酸味を感じやすい側部にあたりにくいため、酸味が抑えられます。逆にコーヒーカップの縁が広いと一気にした全体にコーヒーが広がりやすく、酸味も感じることできるのでさまざまな味を同時に感じることができます。甘み、酸味、苦味を同時に感じることができるのです。コーヒーを飲む時、コーヒーカップをチョイスすることを忘れがちですが、時、場所、目的に合わせてチョイスすることで視覚から味覚にかけてコーヒーを味わって、楽しむことができます。

コーヒーは美味しいけどカフェインは摂り過ぎ注意

皆さんはコーヒーが好きだと思うのですが一日にどれぐらい飲まれますか?一日に三杯程度にしたほうがいいですね。

カフェイン取りすぎて死亡した人のニュースが流れましたね。飲み過ぎると利尿作用があるのは皆さんご存知だと思いますが鉄分が吸収されにくいという点も注意した方がいいですね。

貧血になりやすいので女性は特に注意した方がいいですね。けどコーヒーって美味しいのでやめられない人も多いはずです。癖になりやすいんですよね。 カフェインについて カフェインを摂った後は24時間記憶力がアップします。

カフェインにもちろんいいとこはあります。ここではカフェインの作用についてまとめます。

フェイン働き脂肪分解や脂肪燃焼を助ける働きが働きあります。感覚や知能活動を敏感にする力もあります。よくカェフィンを摂った後は興奮するといいますが「興奮する=知能活動を敏感にする。」という意味だったんですね。

カフェインを採るともしかして賢くなるのかもしれないですね。余談ですがお茶に含まれるカフェインはコーヒーのような興奮作用は弱く緩やかです。

お茶といってもカフェインが入っているので飲みすぎは注意です。カフェイン効果はコーヒーは強いですが玉露茶は緑茶でもコーヒーより強いです。玉露茶を飲むとすごい苦みがあります。あれがカフェインの苦み成分だと思います。

もともとカフェインはアルカイド類の物質で植物が昆虫に食べられないように身を守るため作られたものです。だから苦いんですね。

カフェインを含む飲料はお茶、コーヒー、ココア、コーラ、栄養ドリンク、エナジードリンク 食品はチョコレート、眠気防止ガム 医薬品は感冒薬、咳止め薬、鎮痛薬、眠気予防薬 です。

カフェインは脳に作用する ドーパミンやノルアドレナリンという興奮を抑えるアデノシンという物質がありますがカフェインはこのアデノシンと同じ働きをします。

そのためカフェインはアデノシンをブロックし、脳を興奮させ覚醒させる働きをさせるします。

カフェインは摂取してから30分後から8時間以上は効果はあり、4~5時間が最もよい状態だといいます。

エスプレッソと普通のコーヒーの違い エスプレッソはコーヒーの豆に本当に美味しい部分を取り出したコーヒーエキスのことです。蒸気をかけたりして抽出したものです。

ちなみにエスプレッソは無理でも、普通のドリップコーヒーならネスレのコーヒーマシーンで淹れることができます。

それがネスカフェドルチェグスト。

気になる口コミはマシーン情報は、【ネスカフェドルチェグストの口コミ総まとめ】というサイトで紹介されています。

まぁ色々と書きましたが、コーヒーは日本人にとっては切っても切れない飲み物です。

カフェインに気をつけて飲みすぎには気をつけてコーヒーを楽しんでください。

家でおいしくコーヒーを頂くための抽出方法と器具

コーヒーをおいしく頂く為の方法として通常は、インスタントコーヒー粉をカップに入れお湯を注ぐだけという方法以外で調べてみました。インスタントコーヒー粉を使わないということは焙煎した豆を粉砕した粉を使うということです。はるか昔は、木になっている実を鍋にいれて煮立ててその上澄みを飲んだと言われています。現在からは考えられないことです。これではなかなかおいしく飲めていないと思います。コーヒーの抽出方法には大きく分けて透過法と浸漬法という方法に分かれます。透過法とは、コーヒー豆に上からお湯をかけて濾すという感じです。ペーパードリップなどがこれにあたります。浸漬法とは、文字通りお湯に浸して漬けるという方法です。透過法が短時間で抽出できることに対して、浸漬法は、少し時間をかけて抽出するイメージです。サイフォンがこれにあたります。さて、透過法の種類ですが、器具としては、ネルドリップ、ペーパードリップ、エスプレッソマシン、コーヒーブルワーが該当します。手作り感満載の方法は、ネルドリップとペーパードリップです。ネルドリップは布を使ってコーヒーを濾します。ペーパードリップとの違いは、ネルが何回も洗浄して使うのに対してペーパーは使い捨てです。味は、ネルの方がきめ細かいまろやかな味を出すことができます。技術的には、どちらも難しく安定した味を出すのには少し練習が必要となります。同じ豆を使ってもカフェによって味が変わるのはこの抽出技術の差によるところも大きいです。ファミリーレストランなどのコーヒーを専門に扱わないお店では、コーヒーブルーワーが使われることが多いです。ブルーワーに決まった粉の量だけを入れれば、誰が作っても同じ味のものが作れるからです。家庭用のブルーワーもたくさん販売されています。粉を入れてスイッチを押すだけで抽出されるので、忙しい朝には一番かもしれません。エスプレッソマシンは、家庭用も販売されていますが、専門店のような味を出すのは難しいです。コーヒー抽出時にかける圧力などが業務用と比べて劣るからです。専門店にあるようなマシンは高額で100万円以上するものも多く、また、扱いにはけっこうな練習が必要です。家庭用としてのおすすめは、やはりペーパードリップで自分オリジナルの味を作り出すことだと思います。浸漬法でおすすめは、サイフォンです。カフェプラスという器具もありますが、日本では紅茶用として普及していてあまりコーヒー抽出用としては利用されていません。サイフォンは家庭でもよく使われいますが、その作り方でコーヒーの味をコントロールできることは知られていません。コーヒー専門店でも抽出に気を使って出していない店も多いです。ぜひ、サイフォンに関しても家庭でオリジナルな味を抽出することチャレンジしてほしいです。コーヒーは生き物なので、その長所を出すことでよりよいコーヒーライフが送れるようになるはずです。

やはりコーヒーはドリップが美味しい

仕事でもカフェのスタッフをしていた経験もありコーヒーに関しては他の人よりかは多少の知識もあると思っています。やはりコーヒーはドリップしたコーヒーが美味しいと思います。
過去の仕事でもドリップしたてのコーヒーとただ温めただけのコーヒーの違いはありましたし風味や酸味、苦味などもありました。
酸味や苦味は人によって好みはあると思いますが私の好みは苦味と風味のあるコーヒーを好んで飲んでいましたしもとの仕事のコーヒーがそのような味だった影響もあるかもしれなかったですね。
しかし最近ではコンビニでもドリップしたての100円コーヒーというものが出てきて大ヒットしてますし確かに私も飲んでみましたが美味しい!コンビニ各社によって味は違いが出ますし、風味、酸味、苦味など細かい所はありますがどこのコーヒーも美味しかったです。
それでもやはりお店で目の前でドリップしてもらった出来立てのコーヒーをいただくというのは雰囲気もありますしより美味しさを際立たせてくれる最高のスパイスなのかもしれません。私が働いていたときもほとんど毎日のように来店してくれるお客様もいました。「ここのコーヒーを飲んで出社しないと朝が始まらない」と言ってくれるお客様もいました。
それほどコーヒーが生活の一部となっているのも感じましたし今その仕事をやめた私でも自宅で簡単なドリップコーヒーを作っています。インスタントでも十分美味しいものもあるし手間を考えたらインスタントの方が楽だと思うのですが、やはりコーヒーくらいは少し時間をかけてゆっくりと淹れたいと思ってしまうのです。ドリップコーヒーをゆっくりと飲む時間くらい余裕を作りたいですしね。
そして淹れ終わったドリップコーヒーのフィルターは捨てずに取っておきます。乾燥させてそのまま脱臭剤に使うのです。コーヒー豆は脱臭剤替わりになり効果抜群です。以前働いていた所でも冷蔵庫の匂い取りに使ったり、玄関の消臭剤替わりに使ったりと用途はたくさんありますし、コーヒーの匂いがほのかに香るので気分も落ち着きおすすめです。特に自宅では下駄箱の中に置くのがおすすめです。すごく効果があります。
このように使い終わったコーヒーでも役立てて生活できますし、私にとってはコーヒーは切っても切れない生活の一部となっています。ドリップコーヒーを毎朝ゆっくりと淹れて飲みながらトーストで朝食というくらい時間に余裕をもって生活したいですね。

チーズ入りから卵黄入りまで!魅惑のアレンジコーヒーを知るおすすめ書籍

カフェ・オ・レにウィンナーコーヒー、エスプレッソ、ウィスキーを加えてアイリッシュ・コーヒー…。
コーヒーの魅力の1つに、飲み方の多彩さがあると思います。
例えばすでに定着した感のある、塩コーヒーやバターコーヒー。
香港では鴛鴦茶(ユンヨン茶)と言って、紅茶と混ぜて飲むのも一般的だそうです。
「それ、コーヒーかなあ…苦笑」とツッコミたくなりますが、日本でも餡コーヒー・コーヒーぜんざいがあったりしますし、どっこいどっこいですよね。

逆に言えば世界各国で飲まれているだけあって、自国の飲み方がそのまま通用するとは限らないわけですね。言ってみれば方言だらけ。
例えばフランスでアイスコーヒーを飲もうと思って「冷たいコーヒーをください」と言っても困惑されます。
筆者が同地へ旅行した時、さる田舎で入ったカフェのお姉さんにどうしてもアイスコーヒーが飲みたい!と駄々をこねて、一生懸命「冷やしてくれ!」と伝えたことがあります。「冷たいコーヒー?そんなもの日本人は飲むの?美味しいの?笑」と言われたことがあります。こちらとしては真夏の猛暑日にテラスでホットを啜る彼らのほうが奇態とお見受けしたのは言うまでもありません笑。とはいえニヤニヤしながらも、結局作ってくれました。言ってみるもんです。
また、初めてのフランス旅行で入ったカフェで「Un Cafe, s’il vous plait.」と言ってエスプレッソが出てきて困った、という土産話はよく聞く話です。※ドトールや自宅で飲むアメリカンスタイルのコーヒーを希望する場合は、「Caf? allonge, S.V.P.」で通じます!“Allonge”は“伸ばす、広げる”という意味の動詞に由来しています。エスプレッソをお湯で割るってことですね。

ワールドワイドな飲み物だからこそスタンダードが無数にある。
ちょっと面白がって調べてみると、色々出てきます。
自分の常識を覆すコーヒーレシピを知りたい!そんな方へおすすめの書籍がこちら。
『シアトル発 ちょっとブラックなコーヒーの教科書』岩田リョウコ著。シアトル在住の著者が、サードウェーブコーヒーや、コーヒーを飲むための最適な時間、カフェインに関する豆知識などを分かりやすく解説しつつ、オーストラリアの卵黄入りのカイザーメレンゲ、ブラックコーヒーにチーズを入れたフィンランドのカフェオストなど、「何それ!」感あふれる飲み方を紹介しています。図解やイラストが豊富で、気軽に読めるのも魅力的。まだあまり知られていない、珍しいレシピのコーヒーメニューを探している飲食店の方へもおすすめです。

古来より親しまれる元気の出る活力剤

コーヒーは歴史のある飲料です。歴史があるということは人間のニーズにあい長期間漏れず親しまれてきたということです。世界中を見渡してみても、世界中で飲まれているのが分かります。日本国内をみてもコーヒーのない喫茶店・カフェなど存在しないことから分かることでしょう。本来、コーヒーは日本国外の文化で海外から伝わってきたものですが、寿司屋などの和食店でも必ず用意されているほどです。日本人にとっても、すでにコーヒーはなくてはならない飲料・嗜好品であると思います。
なぜ、これほどまでに人間に好まれた飲料であるかですが、人間にとって益の多い飲料であるからです。それは風味・味・甘さ・苦さなど個人によって好みの分かれる味ではあるのですが、私が最も重要視する効果として、気分転換・気分覚醒に大きな効果をもたらすからです。カフェインが脳に働きかけ、眠気を打ち消しやる気を出し、口当たりは良好であり、現代の人間社会は多忙の日々を極めるにあたっています。短期間で息抜きをし次の仕事に向けてやる気を与えてくれる社会人にとって有意義な飲料となっています。
私は、現在は看護師として働いていますがカフェインを利用した薬剤がたくさん存在していることを知っています。血圧が低下する方はコーヒーなどカフェインが含まれる飲料物を常備しており、医療現場でも積極的に利用されています。血圧を上昇させる効果も含まれていますので、多量に体内に摂取するのは好ましくないのですがコーヒーは医療現場でも使用されているほどです。
個人的なコーヒーを飲む際の注意点としては、空腹時にコーヒー単品で飲まないこと、です。コーヒーは非常に有意義な飲料ではありますが、胃腸を荒す可能性もあり空腹時にコーヒーを飲んで嘔吐してしまったという経験がたびたびあります。喫茶店などでコーヒーとサンドイッチ等のちょっとした食べ物が出てきますが非常に利にかなったことだと思います。また、牛乳とも相性はよく牛乳は胃を保護する作用があり、カフェラテ・カフェオレなどの乳製品が混ざった飲料もお勧めできます。
供給する側にとって自由にコーヒーを元にしたお菓子・スイーツも数多く存在しており、企業によってさまざまな食品が展開されています。スターバックスコーヒーや度ドールコーヒーなどはコーヒーを元にした万人に需要があるような商品を取り扱っており、すべてのコーヒーを味わうのは困難であるかと思うほどです。こうしてコーヒーはさらなる商品を生み出し、私たちの子孫へも受けつがれていくのではと考えます。

コーヒーに含まれているカフェインって一体どのようなものなのか?

あなたはコーヒーを飲む習慣がありますでしょうか?下コーヒーを飲む習慣があり、気持ちを落ち着かせたり自分の時間を過ごすためにコーヒーを飲んでいます。コーヒーに含まれているカフェインと言う成分についてあなたはご存知でしょうか?会話そのカフェインがどのようなものであるかということと、カフェインについて気をつけてもらいたいことについてお話ししていきたいと思います。
カフェインは特有の苦みを持つアルカロイド類の化学物質として有名で、このカフェインを含んでいる植物が昆虫や生き物に食べられないようにするために自らの身を守るための物質として作られたと言われています。このカフェインは熱に対してとても強い性質を有しているため、コーヒー豆として焙煎を行っても多くが残ってしまうのです。ですからコーヒーを飲む際にはカフェインはつきものと言うことが考えられてしまうのです。またコーヒー以外にもお茶等やエナジードリンク、お菓子などにもカフェインが含まれていることがありますからそこまで神経質になるほど気をつける必要はありません。しかしながら摂取を行いすぎると身体に対しての影響があることは間違いありません。
カフェイン分を服用し過ぎてしまうと興奮作用と言う作用によって、身体が覚醒してしまう作用を有しています。どうしても起きていなければならないと言う場面や気持ちをリフレッシュさせたいと言う時に服用を行う事は良いことではあるのですが、それ以外の場面で服用をしてしまうと睡眠の質が妨げられ寝不足につながったり、体調が悪化してしまうと言うことも考えられてしまいますから注意が必要です。特にカフェインは脳や血管に対する影響が非常に多いと考えられていますから、1日の規定摂取量より多くの服用を行わないことが望ましいでしょう。しかしながらカフェインを気にしすぎてコーヒーを飲むのをやめたり、エナジードリンクの飲用を辞めると言う事は非常にもったいないことではないかと思います。大事な事は飲み所と飲みすぎないと言うことにあるのです。そのような点に気をつけてカフェインを摂取しすぎないコーヒーライフを過ごすようにしていきましょう。また少量のカフェインであれば、血流を良くしたり集中力を上げると言うこともできますから参考にしておいて下さい。またもしこのような知識が参考になったと言うようであれば、身の回りのコーヒー好きのお友達に知らせていただけると幸いです。

コーヒーに含まれているカフェインにはような効果があるか知ってる?

私はとてもコーヒーが大好きで朝には必ずコーヒーを1杯から3杯ほど飲みます。コーヒーがない朝はとてもでは無いですが考えられません。私はコーヒーについてお話ししたい事は様々ありますが、コーヒーについてよく耳にすることとすれば「コーヒーに含まれているカフェインにはどのような効果や作用があるの?」言うことでした。私はさほどコーヒーに含まれているカフェインに対してカフェインの効果を狙って服用したり、カフェインの効果によってコーヒーを飲むことをやめると言った事は行っていませんがそれでものみところを間違えてしまうとカフェインの効果によって様々な身体的な症状が引き起こされてしまいます。果たしてカフェインにはどのような効果があるのかということについてお話ししていきたいと思います。
まずカフェインの効果の1つとして「利尿作用」と言う効果があることが挙げられます。利尿作用と言うのは体内に貯蔵されている水分や尿をおしっこと言う形で体外に放出しやすくすると言う効果のことです。利尿作用によって身体の中の水分が多く放出されてしまいます。特に夏場の暑い時期などにカフェインを多く摂取しすぎてしまうと脱水症状を引き起こしてしまう可能性がありますので充分注意が必要です。利尿作用に気をつけたいと言う方は極力カフェインの摂取を気をつけるようにしましょう。
またもう一つ並んで有しているカフェインの効果として「覚醒作用」と言うものが挙げられます。このカフェインの覚醒作用によって1番危惧されてしまう症状は夜に寝ることができないと言うことや寝付きが悪くなってしまうということが発生してしまいます。スポーツの現場やどうしても寝てはいけないと言う場面でのカフェインの服用は良いのですが、そのような場面ではない時はカフェインを摂取してしまうと身体に対しての影響が現れてしまいますので注意が必要です。
またそのような効果をひっくるめてと言うことと、カフェインを取らないと調子が悪くなったり禁断症状が出てしまうと言うようなカフェイン中毒と言う言葉も存在します。そのような中毒になりすぎないようにと言うことと、楽しくコーヒーをたしなめる程度の飲用をおすすめしたいと思います。今までにカフェインがどのようなものか知らずに接していたと言う方は今回をきっかけにぜひ覚えていただきたいと思います。このような点に気をつけ私と一緒にこれからもコーヒーを楽しんでいきましょう。

コーヒーの過剰摂取は死に至る?カフェイン中毒には気を付けよう

仕事の小休憩に、友人とのおしゃべりに、甘いスイーツのおともに…とコーヒーを飲む機会は多いと思います。コーヒー好きな方は一日にマグカップに何杯も飲むことでしょう。

コーヒーに含まれているカフェインといえば、頭をシャキッとさせて眠気を飛ばしてくれるイメージですよね。しかし、カフェインにも致死量があるってご存じですか?こんなに身近にある普通の食品なのに摂りすぎると体に害を及ぼすだけにとどまらず、死に至る危険性があるのです。

最近ではコーヒーや紅茶以外の飲み物にもカフェインが多量に含まれるエナジードリンクがコンビニで気軽に買えます。普通のジュースと同じ感覚で摂取していると危険かもしれません。ちなみに頭痛の時などに飲む解熱鎮痛剤にもカフェインは入っていますので、常用している方は一度、パッケージの成分表示を確認してみてください。

では、いったいコーヒーを何杯飲めば死に至る危険性があるのでしょうか。
飲む人の体重によっても異なりますが、体重60kgの人であれば100杯のコーヒーを飲むと死に至る危険性があります。1杯200mlだとすると20リットルのコーヒーをのむ計算です。

どうやらコーヒーのみを摂取して死ぬことはなさそうですが、エナジードリンクや滋養強壮などを目的とした栄養ドリンクとの重複には気を付けなければなりません。

致死量に至らなくてもカフェインを摂取することで、カフェイン中毒になり健康に影響を及ぼすことがあります。カフェインには中枢神経を興奮させる作用があります。

例えば胸が急にドキドキする、手が震える、吐き気、夜眠れない、などはカフェイン中毒の症状です。カフェインの過剰摂取時や、カフェインに対して敏感な方も起こりやすいです。

私も実際に経験したことがあるのですが、前日ほとんど寝ていない日にコーヒーでねむけ防止薬を無理やり流し込みました。しばらくすると手の震えが止まらず心臓がドキドキしはじめました。

短時間で症状が軽減され数時間後には手が震えていたことも忘れるほどでしたので大事には至りませんでしたが、カフェインの恐ろしさを思い知りました。

さらにカフェインの使用をやめられないカフェイン依存症も存在します。カフェインを摂取しないと頭痛が起こる、頭がボーっとする、不安になるなどの症状が現れます。依存症になるとカフェインを摂取しなければ症状が治らず、またカフェインに対する体の耐性もできるのでだんだん量が増えていきます。依存症から脱却するには時間をかけて徐々に量を減らしていくしかありません。

そうはいっても適度なカフェイン摂取はメリットが多いです。眠気覚ましはもちろんのこと、頭痛の緩和、集中力アップ、脂肪燃焼効果まであるんです!

カフェインが含まれる飲み物、例えばコーヒーの香りにはリラックス効果があります。たしかに緊張したり極度に集中した後にコーヒーの香りをかぐと、ホッとする気持ちになりますよね。

ただし最近は、カフェインのはいってないカフェインレスコーヒーも増えてます。

有名どころでは、ネスカフェの販売しているコーヒーマシーンにも、カフェインレスコーヒーがあります。

確か名前は、レギュラーブレンドカフェインレスとかだったと思います。
味は普通においしいコーヒーですよ。

今はどこに行ってもコーヒーや紅茶、緑茶などのカフェインを含む嗜好品がたしなめます。

飲みにケーションなんて言葉がありますが、コーヒーも人間関係構築に一役買っているのかもしれません。

だからこそ時には、カフェインのないカフェインレスコーヒーなどを代用して、うまくコーヒーともお付き合いください。

本場イタリアでのエスプレッソの飲み方

イタリアのコーヒーといえば、エスプレッソです。イタリアの喫茶店に入り「普通のコーヒー」と頼むと、小さいサイズのコーヒーカップに、濃く抽出されたエスプレッソが少し入ったものがでてきます。

イタリア人はエスプレッソに砂糖を入れてかき混ぜないで飲んでいる、だからこう飲むべきだ、と説明されているものを読むことがあります。実際、イタリア人はどのような飲み方をしているのか、イタリアの喫茶店・バールで働いている者として解説したいと思います。

イタリア人は、自分の好きな飲み方で飲んでいます。エスプレッソの飲み方は、自由です。自分が1番おいしいと思える飲み方で飲んでください。「こう飲むべきだ」という規則はありません。

イタリア人の飲み方としては、砂糖を入れない人、入れる人、少量のエスプレッソなのに4袋くらいの砂糖を入れる人など様々です。砂糖を入れて混ぜる人も混ぜない人もいます。

エスプレッソに少量のスチームしたミルクを入れることが好きな人や、冷たいミルクを入れることが好きな人がいます。

エスプレッソの濃い最初に抽出する少量の部分だけを飲みたい人も、多めに抽出する方が好きな人もいます。

イタリアの喫茶店・バールに入ることがあるなら、ぜひ自分の好きな飲み方、自分が1番おいしいと思える飲み方を発見してください。ちなみにわたしは、エスプレッソに少量のスチームミルクをとろっと流した「カフェ・マッキアート」が好きです。

日本で一般に飲まれているドリップコーヒーとエスプレッソとの違いをとても簡単に言うと、「濃さと量」でしょう。コーヒーは時間をかけてゆっくりと楽しむものだ、と考えるなら、エスプレッソは少し物足りないかもしれません。

ドリップコーヒーは、仕事の作業中にゆっくりと飲みすすめたり、休憩中に仲間と談笑しながら飲んだり、カフェに入っておしゃべりしながら飲むものです。わたしは、ドリップコーヒーとは癒されるためのアイテムだと思います。

濃く少なく抽出されたエスプレッソは、癒される飲み方をするものではありません。もちろん人によりますが、たいていのイタリア人の飲み方として、朝の仕事前に1杯、午後の仕事前に1杯、そして仕事終わりに1杯飲みます。つまり、ひと頑張りする前の「ガソリン」としてエスプレッソを飲んでいるのです。

ひと口飲んだだけで、口の中に広がるコーヒーの香ばしい香りと、チョコレートのように濃くて甘いエスプレッソは、コーヒーが好きな人なら魅了されるに違いありません。

イタリアのエスプレッソについて語り尽くすことはできません。本場イタリアの老舗バールで最高のエスプレッソを口にすれば、その魅力に気づかれることでしょう。

カフェイン 悪口も言われることもあるけど、良い友達です。

子供の頃は、苦くて嫌いだったコーヒーも、社会人になると、気合を入れる時とか気分転換するときに、気がつけば欠かせないものになっていました。
人の「好き・嫌い」とはこんなもので、10年くらい前に始終食べていたものが、今となっては全然食べないということは、誰しもあるでしょう。

コーヒーは、本格的な喫茶店で飲んだりすると、数百円で絶品の味わいと満たされた時間が過ごせます。本格的な喫茶店が少なくなってきているのが寂しいですね。コーヒーって本当に良い豆にあたると、苦みは後ろに引っこんだ個性のある複雑な味がするもので、本当に美味しいものです。しかし日本では、「コーヒー=苦い」というイメージ以外があまり定着していない気がします(ちょっと悲しい)。

この平成の時代、技術が進んでいろいろなコーヒーに出会えるようになりました。手間暇かけた本格的喫茶店のコーヒーには敵いませんが、1杯づつ梱包された簡易ドリップコーヒーや、コンビニのテイクアウトコーヒーもなかなか美味しいですし、缶コーヒーやボトルコーヒーも、独自の世界があって、飲み比べて比較するのも楽しいです。

コーヒーには、複雑でふくよかな味わいだけでなく、カフェインが含まれているので、どんなにコーヒー好きでも多量摂取には要注意ですね。胃がムカムカするとか、気が進まないとか、そもそも身体が望まないのであれば、コーヒーを飲むのは控えましょう。カフェイン中毒なんかになって、コーヒー禁止なんて結果になったら、それこそもったいないですから。

そのカフェインですが、中毒性があるといわれる一方で良いこともあります。
・利尿作用があります。
・脳の疲労感をとってくれる。眠気も覚めてきます。
・体内の血管が拡張して、体内循環が良くなります。

健康的に体内の水分をコントロールするのであれば、1日に、口から2リットル以上の水分(水、スポーツ飲料、お茶、コーヒーなど)を摂り、お茶やコーヒーの配分を少し多めにしながら、トイレの回数を数回増やしていく。すると、身体のむくみが減り、食事を摂り過ぎなければ、トイレの回数が増える分だけ体重も落ちます。

さらに、水分を多めに摂って、カフェインで体内の血管を拡張するようにしていくと、血管が詰まるというような循環器系の病気にもなりにくくなります。(血管が詰まる人の多くは、水分摂取朗が少なく、血液の濃度が高い人がなりやすいので。)

コーヒーが、脳の疲れを取り、気分転換になるのは言うまでもありませんね。皆さん経験があるかと思います。

上記の通り、コーヒー(カフェイン)は、悪口も言われるけど良い友達です。仲良く付き合っていきたいものですね。

カフェインの中毒症状について!自分の場合の対応策

眠たいけど、どうしても頑張らなきゃいけない時に主にコーヒーなどから摂取することができるカフェインは
覚醒効果があるので強い味方ですよね。
ただ、残念ながら世の中そんなに甘い話はないもので…カフェインは摂りすぎると
覚醒効果が薄くなるばかりか中毒症状が出てきてしまうんですよね。

動悸が激しくなったり疲れが全然取れなくなったり眠気を取りたいのにかえって睡魔が襲ってきたり
頭痛や便秘あるいは精神状態がうつになったりとか…
なんとなく不安な気持ちがつきまとったり肝心な仕事への集中力が低くなったりとか・・

実際のところ去年あたりテレビ番組でも扱われたのですがカフェインの摂りすぎで病院に緊急搬送されたりとか
カフェインの過剰摂取は社会問題の様相を見せてもいるようです。
受験生の間でもカフェインが効くというのは、完全に彼らの間で常識になっているようで
やはり過剰摂取で無理をきたしている受験生は多い模様

自分の場合はちょっと前まで長い間夜勤の仕事をしていたので、
カフェインにはお世話になる一方、この中毒症状にはだいぶ悩まされました。
時にはカフェイン以外の覚醒効果のあると言われるものなどを
試してみたりもしました。
フリスクなどのミントのタブレット類とか・・・
ただどれもカフェインほどの即効性は認められないんですよね。

自分としては結局のところカフェインの量を少しでも減らすため本当に眠い時など
使いどころを考える方向で対処していました。
長い間のカフェインの摂取をしていた自分としての感想としては、カフェインは本当に使えば使うほど効果が薄くなってくるので
またコーヒー以外にもコーラやチョコレートや普通のお茶にもカフェインは多く含まれている場合もあるので、
それらもできるだけ眠くない時などには飲まないようにしていました。もちろんあの緑色のがメジャーなエナジードリンクの類なども厳禁でした。

またちょっとでも中毒症状を感じられたら、多少無理をしてでも睡眠時間を増やすようにしました。
結局カフェインによる覚醒というのは、ある人が言うには「元気の前借り」とも表現されるように
普段からとっている栄養や休養などで体に溜め込んで活力をいざという時のために一気に使うという側面が強いので
普段から良い食事内容や睡眠を心がけるのが本来はベストなんですよね。

自分は今は昼の仕事になり夜勤の時ほど体に無理をすることはなくなりましたが、
これからも何かどうしても頑張らなければいけない時はカフェインのお世話になろうと思っています。
節度を持って・・・ですが

コーヒーマニアの備忘録